川 崎 大 師
その5 住吉の久寿餅
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お参りする前は空いていたのですが、帰りには混んできました。 お店の中で久寿餅をいただきました。
今年はお饅頭を買って家で食べましたが、美味しかったです。白い方のがいいですね。

 
 久寿餅(くず餅)のいわれ

    天保の頃(1830〜1840)大師河原村に、久兵衛という者あり、
   風雨強き夜、納屋に蓄えた小麦粉が雨で濡れ損じたため、
   己むなくこれをこねて樽に移し、水に溶いて放置しました。
    翌年の飢饉に際し、思い出して調べたところ歳月を経て発酵し、
   樽の底に純良なる澱粉が沈殿しているのを発見しました。
   これを加工し、蒸し上げたところ、風変わりな餅が出来上がりましたので、
   早速この餅を時の三十五世隆盛上人に試食を願いましたところ、
   その味淡白にして風雅なのを賞して、川崎大師の名物として広めることを奨めると共に、
   「この餅の名は、久兵衛の久の字に、無病長寿を祈念して寿の一字を附して、久寿餅とされるが宜しかろう」
   と、それ以来川崎大師にては、葛餅(くずもち)のことを久寿餅と記されるようになりました。

機械で練った飴を包丁でリズムに乗って切っていました。  他のお店では人形さんが音もよく動いてました。
大師仲見世通りを後にして京急の駅に向かいました。
京急川崎駅で乗り換え、品川で降りました。